あゆみの箱 of 永瀬もも Official Website


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東日本大震災復興支援“あゆみの箱街頭募金”

第2弾(H23.7月~12月) 街頭募金活動

  • 6/24(金)JR巣鴨駅北口前広場   PM14:30~PM15:30
  • 7/4 (月)JR巣鴨駅北口前広場   PM 14:00~PM 15:30
  • 8/12(金)東武浅草駅松屋前  PM 13:30~PM 14:30
  • 10/10(月)東武浅草駅松屋前 PM 13:30~PM 14:30
  • 11/23(水)東武浅草駅松屋前 PM 13:30~PM 14:30

皆様のご協力ありがとうございました!! 

東日本大震災「あゆみの箱」第一弾街頭募金808,074円は、岩手県山田町の障害者施設はまなす学園、障害者ケアホーム希望に贈られました。
あゆみの箱では、ホームページでも義援金を受け付けています。
皆様にご協力を頂きました募金は被災地復興の為状況を的確に把握し、各施設にお届けします。
詳細は「あゆみの箱」HPで掲載しています。
皆様のご協力に心から感謝いたします。





あゆみの箱とは・・・

【Ayumino-hako】The character of the box is a character that Keiko Ikeda of the fourth grader in the elementary school to attend school to the prefectural school for weak children [totonoashisono] schoolhouse in Beppu City, Oita Prefecture powerfully drew with the crayon at that time.
The desire that hands and feet's inconvenient children can walk by this fund-raising box is put.

【あゆみの箱】募金箱の由来
『この募金箱によって手足の不自由な子どもたちが歩めるように』との思いを込めて「あゆみの箱」に決定しました。箱の字は当時、大分県別府市の県立養護学校整肢園校舎に在校していた、小学校4年生の池田恵子ちゃんがクレヨンで力強く描いた文字です。



判淳三郎.JPG俳優・故 伴淳三郎  【あゆみの箱創設者】あゆみの箱は、芸能人が始めた、日本の福祉活動(募金運動)のさきがけです。
昭和38年当時、ワクチンの不足から全国的に小児麻痺が大流行した頃、映画監督の川島雄三さんが小児麻痺の後遺症で急逝されました。
川島監督と親交のあった俳優の故・伴淳三郎さんは、川島監督に教えられていた青森県にある心身障害児施設を訪ねました。
そこで伴さんの目に映ったのは、小児麻痺に苦しむ子どもたちの姿でした。
伴さんは「小児麻痺に苦しむ子どもたちに光をあててあげよう」と川島監督の墓前で誓いを立てたのです。

森繁・箱.jpg俳優・故 森繁 久彌 【永世名誉会長】
同じ頃、家族で募金活動を続けている俳優がいました。故・森繁久彌さんです。
同じ仕事先で話し合った二人は意気投合し、手を取り合って奉仕活動を始めることになりました。早速、大道具さんに撮影現場の残り木で募金箱を作ってもらい、役者仲間と劇場や街頭で募金を呼びかけたのがあゆみの箱の「はじまり」です。


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社団法人 あゆみの箱
会員  51名
監事  2名

会長    中村メイコ
専務理事 久保明
常務理事 天地総子
       原一平
       小野由紀子

理事    淡島千景
       赤木春恵
       黒柳徹子
       朝丘雪路
       西郷輝彦
       雷門助六
       古今亭寿輔
       半田千賀子
       宝井駿之介
       永瀬もも  

【あゆみの箱 おもな活動内容】

  • ■障害児者  要介護高齢者とその施設への寄付
  • ■障害者スポーツ大会への協賛支援
  • ■被災施設への支援
  • ■車椅子清掃ボランティア育成・助成



募金箱を置いてくださる方を募集しています!

現在は約8千箱が募金箱会員のお店窓口に置かれています。
募金活動にご協力して頂ける方を募集していますので、お気軽にお問い合わせください。
(社)あゆみの箱 TEL 03-5721-7220   





【車椅子清掃ボランティア】

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車椅子清掃ボランティアを募集しています!
車椅子を使用している人は、自分では車椅子の掃除ができません。
日常の生活の中で、私達が部屋の掃除、庭の手入れ、車や自転車を洗うことと同じような感覚で、車椅子をきれいにするという行為がごく当たり前のことになればいいと思います。
ボランティア活動を通じて社会の役に立つことをしたい!
ご家族や介助者、施設職員の方々を助けるお手伝いがしたい。
「車椅子清掃ボランティア」を始める団体に対し、社団法人あゆみの箱は経費の助成を行っています。

(社)あゆみの箱 TEL 03-5721-7220






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私にとっての“あゆみの箱”

本気になって、「福祉」って一体どんなものなのか知りたくて、あゆみの箱を通じて学んでいます。
これ迄も、ライブ、コンサートを通じて大勢の方が募金活動に協力をしてくださいました。
私は次の世代にも、人を想う、まごころを伝えられるメッセンジャーになりたいと思っています。
あゆみの箱は、俳優の故 伴淳三郎さん、森繁久彌さん(永世名誉会長)の、小さな想いから始まりました。
そして、時代を築いた多くの芸能人が想いに賛同し、障害や病気に苦しむ子供達のために、心を一つに募金活動を始めました。
その事が人々の心を大きく揺り動かしました。当時日本を震撼させた、あゆみの箱の慈善活動は、時代のビッグスターがチャリティーイベントに出演をして“助け合う心”をメッセージしました。
そんな、あゆみの箱は、現在のあらゆるボランティア活動の“さきがけ”です。
46年の間、繋がれて来た、あゆみの箱の“絆”
私にとってあゆみの箱は、助けられる人も、助ける人も幸せになる、福祉=幸せ。
“幸せ”の始まりを開拓した、小さな宝箱です。

永瀬もも


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ご協力に心から感謝を申し上げます。
皆様からお預かりした募金は、身体心身障害児者施設及び、要介護高齢者施設への寄付、また車椅子の寄贈や清掃ボランティア等に使わせて頂きます。


あゆみの箱 オフィシャルHP

【お問合せ】
社団法人あゆみの箱
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南
3-1-20 三王ビル5階
電話:03(5721)7220
FAX:03(5721)6826
Mail: ayuminohako@mbr.nifty.com